top of page

EZOゼミ

―北の大地の生態学者・生物学者の交流― 

>> 次のセミナーは...

第 77 回セミナー講演

休眠はどのように決まるのか?〜ミジンコで生態学と分子生物学をつなぐ〜
 
丸岡 奈津美 博士
東北大学生命科学研究科・学振特別研究員RPD

場所|北海道大学大学院環境科学院 D棟102号室
 
日時|2026年 9月 2日(水)14:00-16:00
 
※終了後に懇親会(参加費は500-1,000円程度、参加自由)を予定しております。
 
丸岡さんの講演要旨は こちら から

ezo_seminar_postare_077_maruoka_20260803_final.png
About us

北海道では本州ほど研究者間の交流の機会が多くありません。しかし北大を中心に北海道には生態学および関連分野の研究者が揃っています。そこで、北海道の生態学・生物学をより盛り上げるために“EZOゼミ”を企画しました。自由で活気のあるセミナーにしたいと考えています。

対象は、進化・生態・行動・発生・遺伝などの主に個体レベル以上の生物学で、発表内容は自由です。発表者の最新の研究紹介やレビュー、アイデアなど何でも。特に異分野の人も多いことを考慮して、研究のバックグラウンドなどは丁寧に紹介して頂けると助かります。

コロナ禍での取り組み
現在はオンラインセミナーの形式で不定期に開催しています。EZOゼミでは、発表者の許可のもと発表中の質問を受け付けており、活発な議論をできる場となっています。オンラインミーティングプラットフォームでもこの様なセミナーが開催できるよう工夫しています。そのため、発表は40分程度の分量で、発表中に適宜質問がはいるため合計では1.5時間程度を想定しております。発表後は発表者と自由に意見を交換できる30分〜程度の懇親会を開くことが多いです(参加費無料)。

コロナ禍前までの取り組み
以前は1~2ヵ月に一回程度、主に北大環境科学院で開催していました。世話人がフィールド系に偏っているのでどうしても夏に少なく冬に多くなります。
学内の談話室で簡単な懇親会を開くことが多いです(参加費1000円程度)。

bottom of page